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2007.05.08 ただいま
行ってきましたよ!

インド!!



行くと人生観が変わるって言われているけど、行ってみて確かに変わるかも、って思った。
大きくではないかも知れないけれど。


感じた事を書いてみました


↓↓


結構ぎりぎりで航空券を取ったので、マレーシアのクアラルンプール経由、計14時間の空の旅。
さすがに辛い
今度行く事があれば、絶対に直行便にしよう



びっくりしたのは、交通事情。
まず、車道を走っているのは、車、バス、トラック、2~4乗りなんて当たり前のバイク、どんだけ乗るんだ!と言うくらい人が乗っているオートリクシャー(軽ワゴンの三輪バイク版)、自転車、リクシャー(人力車の自転車版)。
あとは、耕運機みたいなのに人を乗せてたり、何倍も大きい荷物運んでたり(←これは自転車でもあった)。
車線はあるけど、ほぼって言うより全く無視!
隙間があるとこ入っていくから、2車線のところでも4台くらい並んで走ることなんて当たり前で、クラクション鳴らしっぱなし
人も平気で飛び出してきたり、走っているバスに乗り込んだりと、無法地帯もいいとこ。
事故をあまり見かけないのが不思議なくらい。
1回だけ、耕運機みたいなのが、その4倍くらいある大きい袋でわらを運んでる途中、横転していたくらい。
ここで運転しろって言われたら、まず無理!



空港から降り立った1日目はニューデリーで、ここはまだ都市部だから、日本でもありそうな感じの街並みだったけど、2日目のタージマハールのあるアグラへ向かう途中は、廃墟のような建造物があったり、古くて汚い住宅があったり…。

あと、ブルーシートでテントみたいにして、日本のホームレスが住んでるようなものがあったり。
でもまだ良い方。

それすらも出来なくて、路上に寝泊りしている人たちがどれだけいた事か。



そして物乞いもたくさんいた。

ペンや雑誌とか、交換できるものを持っている子はまだお金をもらえるチャンスがあるけど、それすらもなくて、自分の着ているシャツで車を拭いてお金をねだる子もいた。

彼らにとって明日をどう生き抜くか、食べていくかが課題で、その他の選択肢はない。
そこから抜け出すチャンスを持っている人なんて、一握りもいない。


私が感じた、彼らの幸せの度合い↓

○動く身体がある。
 少し幸せ。物乞いが出来、うまくいけば収入がある

○売る物がある
 幸せ。お金が手に入りやすく、明日食べるのには困らない

○食べ物がある・屋根があるところで眠れる
 すごく幸せ

○家があり、ベッドで眠れる
 かなり幸せ

○学校に行ける
 超スペシャル級に幸せ。
 選ばれた人しか行く事の出来ないところ。
 夢見る事はあっても、行けるなんて考えられないような事。
 学校に行けるなら、自分の頑張り次第で、職が手に入り、貧困から抜け出せるチャンスが手に入る。



テレビとかで、貧しい人たちがいるって、知ってはいたけど、本当に目の当たりにして、自分が、日本が、どれだけ恵まれているかを思い知った。


自分の思い通りにならなくて、怒ったり、悲観的になったり、命を粗末にする人は、自分の境遇がどれだけ恵まれているかを知って欲しい。
そうすると、今ある事に感謝出来ると思う。

自分って幸せだな~って感じられると思う。


なんか、読んでくれてる人達に、うまく伝えられない事がもどかしい(>_<)


でも、こういう事を知ることが出来る旅が出来て、本当に良かったと思う。

この旅を勧めてくれた上司。
GWだと言うのに、行く事を快く承諾してくれた家族。
現地でお世話してくれた方。
現地で会った色々な人達。

彼らがこれを読むことはないけれど、本当に感謝しています。
ありがとう。


そして、読んでくれたあなたにもありがとう。


私も今ある事を感謝しつつ、色々頑張ります!!
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