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2日目の予定は、アグラへ向かい、タージマハール廟の見学です。



だけど、一筋縄ではいかないのが、インドなのか

↓↓






朝6時に起きて、仕度を済ませ、ホテルのレストランで朝食ブッフェ
インドで初めてのご飯です


朝食で食べたのが、スクランブルエッグ、ベーコン、ハッシュドポテト、色んな種類のパン…くらいかな。
まあ、良くある朝食です

目玉焼きを焼いてくれたんだけど、インドの卵は色素薄っ!
味はまあまあでした。



インドでは、生水厳禁!
なので、私は生野菜とか果物とか、全く手をつけなかった。

でも、ブッフェにおいてあったのは、スイカ、メロン、パイナップル、マンゴー、ざくろ、ライチ、丸ごとのりんごとかもあった。
丸ごとのやつは、置物とか、食欲そそる為のものかと思ったら、他の方がまるかじりしていて、びっくり☆

妹Cちゃんが、ライチを持ってきたんだけど、日本で見るのと違くて、皮に毛が!!

そして食べた感想…
「おじさんの味がする

その後、誰も手をつけませんでした



大体食事が済んだ頃、ルマーンさんから
もうすぐ迎えに来ると言うので、レストランを後にし、部屋へ。

私は歯を磨いたりと、出掛ける最終仕度、Kさんは娘2人の部屋へ。



仕度も終え、あと5分くらいでロビーに行こうかな~と思っていたその時、突然Cちゃんが「母が倒れた!!」って飛び込んできたの!

さっきまで、元気にご飯も食べていたのに、急にそんな事ってあるのってくらい、あまりにも意外でびっくりした。


部屋へ行ってみると、慌てて出てきたからか、Cちゃんはキーを持っていなくて、中に入れない。
ノックはしてみたけど、中からはお姉ちゃんの「お母さん!お母さん!」って呼びかける声が聞こえ、多分手が離せる状態ではない事が窺えた。

私はとりあえず部屋へ戻って、携帯をとり、もう一度娘さんたちの部屋へ向かう途中、ルマーンさんからロビーに着いたと電話が。
あまり、英語が話せるわけではないので、Kさんが倒れ、とりあえず部屋へ来て欲しいと伝えた。

電話を切った直後に部屋があいた。

バスルームで倒れ、頭を打っていて、あまり動かさない方が良さそうだったんだけど、心配して駆けつけたルマーンさんが、「ベッドに運んだ方がいい」としきりに言っていて、「もうちょっと待って」と伝えるのが精一杯。
倒れた時の状況とか、症状を伝えようにも、特殊な用語過ぎて伝えられず、みんなでボディーランゲージ大会☆
Kさんが英語堪能なので、心配ないだろうと、辞書とか持ってなかったし。


でも、神様がついてるんだと感じた。

ちょうど、隣の部屋に英語堪能な日本人のカップルがいて、騒ぎを聞きつけて、手助けになれば、と来てくれた。
そして、ルマーンさんとホテルの方達に説明をしてくれた。

Kさんの意識は5分くらいで戻り、15分たった頃、起き上がれるようになったので、そのままベッドへ。
だけど、倒れたせいなのか、頭を打ったせいなのか、意識が混濁していて、倒れる直前の記憶が戻るのに30分くらいかかった。


救急車を呼ぶ事も考えていたんだけど、あまり動かすのもなんなので、お医者様に来てもらうことに。
意識が回復したので、本人がお医者さんにある程度の説明をし、問診と血圧を測り、薬を処方してもらった。

本人は既にケロッとしていて、なんでそんな大事になったのか??という感じだった。


ただ、これから向かうアグラへは車で5時間も掛かるし、頭を打っていることもあって、無理して何かあったら、、、と言う事で、MRIを撮った。その結果、異常なし


晴れて、アグラへGO
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