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11時頃、ホテルをチェックアウトし、今度こそ、タージマハールのあるアグラへ。



だけど、一筋縄どころか、二筋縄でもいかない。
さすがインド!!(なんのこっちゃ)

↓↓





車を走らせ続け、3時間。
途中、トイレやランチに立ち寄ろうにも、コンビニがあるわけでもなく、現地のバザールや屋台みたいなのばっか。
ルマーンさんは、そういうところには連れて行きたくなかったらしく、ようやくきれいめなドライブインのようなでランチ休憩を取ることに。


ランチを済ませ、ほんの少しサリーのお店を見た後、出発するためにそのお店を出たところで、またKさんが倒れた!!

今回はお姉ちゃんが倒れそうな状態に気がつき、支えるように倒れこんだんだけど、ひきつけみたいな症状(朝も同じような感じだったらしい)になり、後から出てきたルマーンさんがびっくりして駆け寄ってきた。
周りにいたインド人たちも寄ってきて、まさに”インド人もびっくり!”状態

軽く顔に水をかけたりして、5分くらいで意識が戻って起き上がれるようになった。
店内の人たちが良くしてくれて、すぐ脇にあったカフェのソファで休んでいいとの事で、10分程度休んで、顔色が良くなったので、今度こそタージマハールへ



こんなところに世界遺産があるのか?
と言うくらい、狭くて汚い道に入り、途中からは車が入っていけないとの事でオートリクシャーにお乗換え
その後、少し歩いてようやく到着。


ほんとにあった、タージマハール(そりゃあるだろ)



タージマハールについて、日本語の話せるガイドさんが丁寧に教えてくれました。


名前の由来について。
建てられた経緯について。
幻に終わった黒のタージマハールの事。

どれも興味深かった。
これを建てたシャー・ジャハーンってホント、奥さんを愛してたんだな~って。
晩年は寂しいものだったけど、今では愛妃の横で眠れて良かったと思う。


昔は今みたいな機械とかないのに、あれだけのものを建てられる、当時の技術ってすごい。
これは、今回のインドで見た遺跡には、どれも感じた事。

特にタージマハールの大理石の壁に貼り付けてある天然石の細工っていったら、”ほんと、いい仕事してますね~”って言いたくなる。



朝から道中にかけて、トラブルはあったけど、念願のタージマハールを見る事が出来て、本当、良かった
翌日はお休みで、この日を逃したら見れないところだった


その後、とまる予定の"Mansingn Hotel"に到着。

Kさんの体調を考えて、KさんとCちゃんはホテル待機。
私とお姉ちゃんでガイドさんとタージマハールの細工が受け継がれている職人さんのいるショップへ。

すっごくきれいで欲しかったけど、とても買える金額じゃないし、あまりにも職人技がすごすぎて、まけてとも言えなかった


夕食はホテルでインドカリーを頂きました


その夜、CちゃんはKさんの容態を心配してつきっきり。
私とおねえちゃんは、Kさんの容態次第で、日本へ帰るか、旅を続けるかをルマーンさんへ相談したりした。
幸い、2回目のときにルマーンさんも症状を把握出来たので、色々調べてくれたらしく、アグラに有名なお医者さんがいるとの事で、朝ホテルへ呼んで、もう一度良く見てもらい、今後の事はそれから考えよう、という事になった。


Kさんは以前も倒れた事があったらしいんだけど、その時は会社で倒れたので、今回の事は娘さん2人にはかなりショックが大きかったみたい。
完璧主義者なKさんが当たり前だと思っていた彼女達も今回の事で、労わる事、感謝する事を学ぶ旅になったんじゃないかな。

気が抜けた時は泣いてたしね



母はいつまでも元気だと思っちゃうんだよね。
私も母と義母をもっと大事にしよう
あ、勿論、父と義父もね
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