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2007.05.08 3日目-アグラ
本当の予定では、アグラからジャイプールへ移動し、らくだに乗ったり、象に乗ったりする予定だったのですが、Kさんの体調第一で、アグラでもう1泊。






朝食を済ませた頃、お医者様がホテルに到着。
Cちゃんは、Kさんの容態が心配で、昨夜はほとんど寝ていなかったので、強制的に別室にて就寝

今回の先生は、デリーで診てくれた先生よりじっくり診察してくれました。
結果は、今の状態は異常なし。
しかし、もっと詳しい検査をする為、日本の大学病院にいた事のある専門分野の先生を紹介してもらった。



病院に行く為の準備をして、お姉ちゃんと私、ルマーンさんが付き添い外出。
Cちゃんは出来るだけ寝かせる為、お留守番




アグラには総合病院がないのか、かなり転々とした。

最初に行った病院は、今回行った中でも比較的大きめな病院(日本では入院施設のある個人病院みたいな感じ)で、診察されるのを待っていたんだけど、本来当直か何かで来る訳だった紹介された先生が、今日はここには来ない、と言うので、その先生の個人病院へ。


先生のいる病院は、住居兼病院みたいな感じでした。

日本語がしゃべれると言っていた先生の説明は、ほとんどが英語だったので、解釈が微妙でしたが、
「3~4日安静にして、それからなら旅行を続けてもいい」
みたいな事を言われました。

でも、2日後には帰らなくちゃいけないんですけど~と、少し焦ったけど、その旨はきちんとKさんが説明してました


その後、処方してもらった薬を取りにまた別の場所へ


これでホテルに戻れるのかと思いきや、ホスピタルツアーはまだまだ続くのです




次に連れて行かれたところは、「診療所」と言う名前が合いそうな、ちょっと古い病院でした。

そこでは脳波の検査をして、診察室から出てきたKさんの頭は、キャラメルのような、ガムのようなものがいっぱいくっついていました。
日本なら、検査のためにつけた薬などは、きれいに拭いてくれるのでしょうが、ここではやりっ放し
ウェットティッシュで拭き取ったものの、完全にはきれいにならないし、病院のはしごでの疲れもあって、少し凹み気味なKさん

その後(まだ続くんだ、これが)、また専門の先生のところへ戻り、検査結果を提示
日本へ帰るまでの薬も処方してもらい、「休養が一番」と言われ、病院を後に。

最後に薬を取りに行き、ようやくホテルへ



出たのは11時、帰ってきたのは15時と思ったよりも時間がかかり、残ったCちゃんが心配だったけど、ずっと寝ていたらしかったので、睡眠もそれなりにとれ、すっきりしていた。

さすがにみんな空腹で、時間が中途半端だけど、ランチを取る事に
Kさんは2回とも食後に倒れた事もあって、食べすぎを抑制する娘さんたちにウンザリ気味でした



これからの予定を、ジャイプールに行くか、デリーに戻るかを議論。
アグラからジャイプールまで、車で5時間。
今から出ても夜には着くし、翌日象に乗ったり、らくだに乗ったりする事は可能
だけど、ジャイプールからデリーまでも5時間かかり、普通の体調であれば、多少の無理も出来るけど、Kさんの体調を考えると、明後日のフライトの為の体力も温存しなくてはならない。

タージマハールの次にジャイプールを楽しみにしていただけに、無理をしてでもKさんは行きたそうだった。
でもやっぱり体調や家族の事を考え、私はデリーへ戻る事を勧めた。

Kさんは、とっても私に恐縮していたけど、どちらかと言うと、この暑っいインドの昼間にとてもじゃないけど、らくだなんかに乗ってられないって思ってたから、反対に恐縮しちゃった


食後の経過も良好だったので、20時頃にまた夕食の約束をして、部屋へ戻り一眠り


約束の時間近くになったら、お姉ちゃんが部屋へ戻ってきた
KさんとCちゃんが爆睡しているとの事
ランチも遅かったから、私たちもお腹がすいていなかったので、ルマーンさんへ夕食はいらないと報告。


翌日、デリーに戻る事になったので、私たちも早々に就寝



普通では中々出来ない旅をしてるな~と実感
でもプライベートじゃなく、ルマーンさんがいてくれてホントよかった
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