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2007.05.20 Romeo&Juliet
今回は色々忙しいのもあって、1日のみの観劇でマチソワしました。
毎回思うけど、やっぱり1日は辛いです…(おしりが)




けれど、男役の隆太くんを久しぶりに観れるとあって、テンションMaxです



以下、ネタバレ注意です










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マチネは、岩崎ロミオ&舟見ジュリエットのErbeチーム。
隆太くんはモンタギューの若者とロザラインでした。


初っ端から、剣を片手に殺陣があって、

隆太くん超かっこいい

リアルにこんな感じでした→



そして、舞踏会のシーンでは、ロミオの想い人、ロザラインに早変わりの隆太くん

貴族のお嬢様が良くお似合いです





ソワレは、アラケンロミオ&マツシンジュリエットのSighoriチーム。
隆太くんは、ロミオのお使いのバルサザーです。

マチネの衣装とはまた違って、これまた

かっこ良すぎ


ロミオの身を案じながら、言いつけを守ろうとするところが、じ~んときました。

そして、ロミオとジュリエットの死をきっかけに、敵同士だったモンタギュー家とキャピュレット家が和解し、2人の亡骸が運ばれるシーンでは、涙を拭う隆太バルサザー。
これには大分気持ちを持っていかれました






す、すみません。
つい、偏った感想ばかりで…




両チームのあくまで主観的な比較感想としては、



岩崎ロミオと舟見ジュリエットは、両方とも恋してる自分に酔ってる感じ。

かたや、荒木ロミオと松本ジュリエットは、バカップル☆
恋愛が楽しくて仕方ないって感じ。


奥田ティボルトは、モンターギュ家に一体何をされたんだっていうくらい、恨んでる感じ。

高根ティボルトは、もうちょい大人な感じで、恨むと言うよりは、敵対してるだけの感じ。


岳大マキューシオは、軽い!
曽世マキューシオも、軽い!


オノケンベンヴォーリオは、あれ?パック?って思っちゃうような身軽さでした。

関戸ベンヴォーリオは、友人、というより、おっさんっぽかった…ような?(髭のせい?)


寺岡パリスは、家柄良くてエリートなんだけど、婚期を逃し気味で、家柄を盾にきれいなジュリエットをものにしようとしてて、ちょっとむっつりっぽかった気が…(すみません、すみません)

仲原パリスは、家柄とか、関係なく、純粋にジュリエットと結婚したそうで、ジュリエットが霊廟にいる時も、なんだか愛を感じました。



隆太くんとのダブルキャストだった、ミカシュン。
ごめん、隆太くんに偏りすぎて、コメントは控えさせて頂きますわ


モンタギュー夫妻、あまり出番が少なくて、キャピュレット夫妻が勝手に敵対心を持っているのかと思ってしまいました。

林さんは、相変わらず貞淑な女性役が素晴らしい!
見習いたいです


甲斐大公、両家を治める手腕、さすがです☆
…あの髪型は地毛なのでしょうか?


河内僧ロレンス、山崎僧ロレンス、どちらも素晴らしかったです。
山さんは、この役の為に体重を増やされたのでしょうか?
勘違いだったらすみません




今回観て改めて思った事は、
隆太くん素敵
(え、もういい?)

あと、シェイクスピアって、下ネタ満載
この人、絶対女の人にモテなかっただろーな。
女の人って、下ネタ嫌いじゃないけど、生々しいの嫌がるもん






う~ん、感想とかレポって難しいよね
向いてないんだな







次の舞台は、隆太くん外部の『飛行機雲』になるんでしょうか?
それまでにたくましくなると言っていたので、腕立て頑張ってね

インドのお土産のカレーとお菓子を差し入れたけど、食べたかな?
もし、このブログを見ていたら、感想を聞きたいなぁ

ほんとに見てたら、気まずい気もするけどね
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